弁護士紹介

羽 柴 修(はしばおさむ)

【経歴】
1949年3月14日生まれ 岐阜県瑞浪市陶町出身
1967年3月 多治見北高校 卒業
1971年3月 新潟大学 人文学部 (当時) 法律学科卒業
1972年10月 司法試験合格 司法修習27期です。
1975年 4月 神戸弁護士会 (当時)入会 弁護士登録と同時に中神戸法律事務所 入所
一応、中神戸法律事務所の所長です。

【弁護士としての主な活動】
兵庫スモン訴訟 弁護団事務局長
尼公害道路公害訴訟 弁護団事務局長
神戸地裁で大阪空港訴訟差し止め判決以来、四半世紀ぶりに大気汚染訴訟で差し止め判決を勝ち取る。
阪神・淡路大震災 阪神高速道路公団 橋脚倒壊国賠訴訟 (萬訴訟)弁護団 事務局長
神戸で起きた児童連続殺傷事件対策会議の責任者 (神戸弁護士会須磨・友が丘事件対策協議会)を担当。
神戸弁護士会 (当時) 副会長
兵庫県弁護士会 野球部 神戸ドルフィンズ 元監督

【一言 自己アピール】
「変わり種」とモット一
弁護士の羽柴です。私の経歴で新潟大学人文学部法律学科出身というのも変わり種ですが、田舎。出身地は岐阜の陶器の町であり、陶 (すえ)町と言います。陶町ですが、字は猿爪 (ましずめ)、猿は 「ましら」ともいい、羽柴の姓は羽柴秀吉、通称 「さる」と言われていました。いよいよ秀吉と関係が深いと思われがちですが、羽柴秀吉とは何の関係もありません。

私は 「日弁連」というより弁護士がモットーとする「正義と人権」「正義と公平」を民事事件や刑事事件を担当するなかで実践することは簡単なことではないと考えています。ですが依頼人の話を兎に角、よく聞くことから始め、納得して頂けるような解決を目指したいと考えています。

野田底吾(のだていご)

1942年(昭和17年)生まれ
1969年司法研修所23期生
1971年弁護士登録
以来、兵庫県民主法律協会や自由法曹団に所属し、労働者・一般市民の側に立ち40数年にわたり訴訟活動をしてきた。

本上博丈 (ほんじょうひろたけ)

【略歴】
1961年生まれ
1980年兵庫県立姫路西高等学校卒業 (32回生)
1987年東京大学法学部卒業
1989年弁護士登録

【主な活動】
神戸地方裁判所・簡易裁判所民事調停委員
西宮市公益通報相談員及び公益通報調査委員会委員
兵庫県弁護士会人権擁護委員会委員
兵庫県民主法律協会事務局
兵庫県過労・ストレス研究会
兵庫尼崎アスベスト訴訟弁護団

【ひとこと】
1・人は働かなければ生きていけないのに、働いたがために傷病を負い、あるいは死亡してしまう労災職業病はおかしい、労災根絶を実現したいと思って、弁護士になりました。労災事件で被災者やその家族の方と接する中で、その思いをますます強くしています。しかし、個別事件の救済は実現できても、経済性優先の企業社会の殻は固く、悔しい思いをしています。

2・ここ数年、中小企業からの依頼で、独占禁止法や金融商品取引法などを使って大企業や銀行と争う事件を扱っています。弱肉強食ではなく、実質的に公正な競争・取引の確保を求めての闘いです。中小企業の正当な反抗は、もっと増えていいと思いますし、そのための力になりたいと思います。

西田雅年(にしだまさとし)

1991年(平成3年)弁護士登録

主な活動
兵庫県弁護士会副会長
兵庫県弁護士会常議員
兵庫県裁判員裁判本部本部長代行
自由法曹団兵庫県支部事務局次長

尼崎公害訴訟弁護団
名張毒ぶどう酒事件再審弁護団

取扱事件
全般

ひとこと
以前は主に労働事件や公害事件を担当していましたが、2009年9月に兵庫県で第1号となる、裁判員裁判を担当してから、刑事事件も多く手掛けるようになりました。私が手掛ける事件は困難な事件が多いですが、できる限り依頼者の皆さんの訴える声を良くきいて、事件に反映させたいと思っています。

萩田満

弁護士登録年:2001年

弁護士会の役職:兵庫県弁護士会 常議員
取扱事件:全般

メッセージ
先日、大阪の橋下市長(弁護士)をどう見るかという講演を行う機会が2回ありました。弁護士は、法廷で弁論を闘わせることなどを通じて、基本的人権の擁護と社会正義の実現を使命としています。反対意見を罵倒し独裁者のように振る舞うことは弁護士のすることではありません。困っている人を助けることこそ、弁護士の真骨頂です。

野上真由美(のがみまゆみ)

2006年(平成18年)10月弁護士登録、59期
高齢者障害者総合支援センター副委員長

取扱事件
一般民事事件、交通事故、相続、離婚(DV事件を含む)、労働事件、成年後見、刑事・少年事件等。

弁護士登録した時から、皆さまの気持ちに寄り添える弁護士でありたいと思ってきました。現在も、少しでも依頼者の方の気持ちが軽くなり、そして問題解決のサポートができるよう、初心を忘れず日々活動しています。

八木和也(やぎかずや)

2005年10月 弁護士登録

主な活動
兵庫尼崎アスベスト訴訟弁護団事務局長
青年法律家協会兵庫支部事務局次長

取扱い事件
全般

ひとこと
2005年10月に弁護士登録して以来、離婚、借金、相続、交通事故、成年後見、解雇、借地借家、刑事事件など、市民の方々が直面する身近な法律問題に携わってきました。
この経験から学んだことは、人は重大な問題に直面したとき、他人から「気持への共感」を得られれば、問題に対して前向きになれるということです。そして、相談に来られる市民の方々の多くが、弁護士に対してこの役割を求めているということです。今後も、より多くの市民の方々に対して「気持ちへの共感」を抱けるよう、常に社会が抱える問題に関心を持ち、教養を磨き、人格の陶冶に励みたいと思います。